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IT人材育成・研修

小学生でもできるAndroidアプリ開発講座
Android Training

 Androidアプリ開発講座  プログラムの開発経験は無いけれど、
Androidアプリを作ってみたいという方を対象とした研修です。
 
・アニメーションやゲーム(スロットマシン)、3つのアプリを2時間で作るハンズオン(実習形式)の講座です。
・App Inventorというツールで、プログラミング未経験者でも、パズル感覚でAndroidアプリ作りを体験できます。

研修の特徴

プログラミングの知識が無くても大丈夫

プログラミングについての知識や経験は不要です。 キーボードでの入力、インターネットなど、 パソコンを通常使用できる方ならどなたでも受講可能です。小学生の参加もOKです。
※小学校5年生以上、小学生のご参加は保護者同伴にてお願いいたします。

パズル感覚でAndroidアプリ作りを体験

MIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボのApp Inventorというツールを利用して、アプリを作ります。
画面に部品をドラッグ&ドロップで置いたり、ブロックの形をした部品の機能をパズルのように組み合わせていって、楽しみながら、アプリを作ることができます。

Android携帯が無くてもOK!

エミュレーター(仮想の端末)を用いたカリキュラムですので、 Android携帯をお持ちでない方でも大丈夫です。

詳細

日程

現在、開催の予定はありません。

※会場をご用意いただける団体のお申込みの場合のみ開催しています。
※個人の方は、世界最大級のオンライン学習プラットフォームであるUdemy(ユーデミー)で講座を開設していますので、ご利用ください。
https://www.udemy.com/android-v/
















































定員

3名〜10名(人数が多い場合は、ご相談ください。)

会場

ご用意ください。
●会場に必要なもの
 パソコン(1人1台、OSは、Windows、Mac、Linux)
 ブラウザ(Chrome 4.0以上、Firefox 3.6以上、Safari 5.0以上)
 インターネット回線
〇あると良いもの)
 無線LAN(Wi-Fiルーター)
 Androidスマートフォン

受講料金

2時間 30,000円(テキスト代含む、税込)

講師

村山 要司 SVラーニング代表

→プロフィールはこちら

受講申込

こちらのフォームよりお申込ください。

→お申込みフォーム

会場をご用意いただける団体のお申込みの場合のみ開催しています。
3名以上の団体で参加をご希望の場合は、開催を検討いたしますので、参加人数、希望日時などをお知らせください。

受講受付

お申込み受付後、翌営業日までに確認メールを送付します。お振込先などの詳細については、確認メールにてご案内致します。

お支払い

受講日の3営業日前までに、銀行振込にてお支払いください。入金が確認出来ない場合、予約を取り消す場合がございます。また、入金後のキャンセルはできません。


      

受講生の声

中学校パソコン部顧問

部活動の一環として学習させていただきました。生徒は大変満足していました。 上級コースの研修も、用意ができれば参加させたいと思いますので、案内を楽しみにしております。特に加速度センサーを使ったアプリ製作は興味があります。

パソコン教室インストラクター(プログラミング経験なし)

今回プログラミング初体験でしたが、とても楽しく取組むことが出来ました。 わかりやすいソフトでのプログラミングでしたが、とても奥深く感じました。 一つ一つの動きを組み立てて自分の思い通りに動かすにはまだまだですが今後も機会があればプログラミングについて学びたいと思います。

パソコン教室インストラクター(プログラミング経験なし)

初めてアプリケーションを作成しました。テキストもとても分かりやすく、丁寧な説明で難しさを感じませんでした。 ブロックを使用してシステムを組み合わせていく作業が新鮮でした。 また、ブロックも色分けがされていたのでこれなら小学生低学年でもゲーム感覚で組めるので親が子供に習わせたいお稽古事上位にプログラミングがランクインするのも理解できました。あまり難しく考えずに組み込んだ Blocks Editor も、完成したものを全体で見ると複雑で意外でした。 プレビューでうまく動作しなくても、どこが間違っているのか探すのが苦ではなかったです。 このような画面で楽しくできるのであれば、子供だけでなく年配の方にもオススメできそうです。

パソコン教室インストラクター(VBA、Javaプログラミング経験あり)

App Inventor でのアプリ開発は、Java を用いての開発と比べて面倒なクラスの呼び出しや変数型や配列などを意識する必要がないので、プログラムを作成する流れや、構文の処理を中心に考えやすいと感じました。 ソースコードを記述する代わりにブロックを置くことで自由に処理を組み替えることができるので、プログラムを組みやすかったです。

          

カリキュラム

最初の一歩

・「Droidくん」を表示しよう
・「Droidくん」を動かそう

アニメーション

・「Droidくん」のアニメーション

ゲームアプリの作成

・Timerを使ったスロットマシーンの作成